2019年 通信簿 その2 甲斐健太郎

はじめに

2019年 通信簿シリーズ第2回です。

第1回は名古屋グランパス1のイケメン選手を取り上げましたので、第2回はFC岐阜1のイケメン選手である甲斐健太郎選手を取り上げます!

2019年 通信簿 その1 宮原和也

プロフィール

ではまず簡単なプロフィールから
ニックネーム:カイ
ポジション:DF
出身地:大阪市
生年月日:1994/11/1
身長/体重:181cm/65kg
血液型:A
得意とするプレー:ヘディング
経歴は立正大学淞南高校→阪南大を経てFC岐阜に加入。
昨年はレンタルでガイナーレ鳥取へ。全試合先発出場して経験を積み、今期FC岐阜に復帰しましたプロ3年目の25歳です。

ちなみに今年の5月に入籍を発表し、ツィッターを見る限り子供も産まれているようですね。

プレースタイル

そんな甲斐選手は序盤こそスタメンではありませんでしたが、第8節の愛媛戦で先発のチャンスをもらうと、そこからはレギュラーとして出場し続けて、出場時間はチーム最長の3,273分とフル稼働。

これは甲斐選手の今シーズン最大の評価ポイントですね。

また甲斐選手の特徴は空中戦の強さにあります。
今回もフットボールラボさんのデータを参考にさせてもらうと、

フットボールラボ 甲斐健太郎

https://www.football-lab.jp/player/1604304/

敵陣、自陣空中戦の項目で高い数値となっています。
(前シーズンのデータはJ3所属データなので比較できないため今回は利用しませんでした)
自分の強みを結果で出せているという点も今シーズンの評価ポイントだと思います。

更にデータラボさんのデータによると、FC岐阜のチーム内攻撃ポイントトップが甲斐選手となっています。

しかし私としてはそこはあまり評価に値しないと思っています。

それは甲斐選手がどうこうではなく、FC岐阜がいかに前線で攻撃のパターン、起点が作れていないかを表してしまっているデータだと思います。

この辺のチーム全体の総括は別の機会に記事にしたいと思います。

課題

次に今後の課題となる部分についてです。

元々センターバックの甲斐選手が途中からはサイドバックで起用される機会が増えました。
甲斐選手の特徴はヘディングの強さにありますが、一方対人では寄せが甘く、安易にシュートを打たれてしまうことが度々ありました。

人に対する守備というより、全体のポジショニングのバランスを取りながらゾーンで守ることを得意としているタイプのようです。
そのような傾向から守備的な戦術も相まってサイドバックで起用されたのだと思っています。

なので本人の希望ポジションは分かりませんが、本来のセンターバックではまだ充分に期待に応えられる水準ではないのかと思います。
もっと早い寄せ、強い当たりができるようになると、もっと頼もしい存在になれるのではないでしょうか。

評価

それらを踏まえて、今シーズンの評価は…

60点です!!


及第点ではあるものの、課題も残った1年だったと評価します。

まだ25歳とセンターバックとしてはこれからですし、来年はJ3でしっかり経験を積んで更なる飛躍を期待してます!!


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