U-22日本代表対U-22ジャマイカ 感想

はじめに

久しぶりの更新です。
決してサボっていたわけではなくて、インフルエンザの猛威に振り回されていました。

家族がインフルエンザにかかり、看病しているうちに自分がかかってしまうという悪夢のような状況に陥り、最悪の1週間を過ごしていました。

今日からまたできる限り更新を続けていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

それでは今日の試合についてですが、気持ち良いほどの完勝でしたね。

ジャマイカのクオリティの問題もかなりあるとは思いますが(驚くべき球際の弱さ)、それでも完勝は良いことです。

今回も試合の全体の振り返りはせずに、気になったところだけポイントを絞った書いていきたいと思います。

前田大然のスプリント

最も印象に残ったのは前田でした。まあもともと試合に出てると見た目もプレースタイルも目立つ選手ではありましたが、今日はとくに目立っていましたね。

前田が先頭に立ってプレスをかけることでその他の選手を引っ張られ、非常に高い位置でプレスをかけることができていました。
その結果、ジャマイカは落ち着いてパス回しができずにボールロストを繰り返していました。

ジャマイカは今日の状況であれば、もっとロングボールを使った方が良かったと思いますが、なぜかポゼッションサッカーに執着していましたね。

おかげで日本は迷いなくハイプレスをかけることができたため、大量得点に繋がった要因だと思います。


攻撃面でもまだの長所であるスピードと体感を生かしたプレーができていました。
ポストプレーはできなくても今日のようなサッカーが出来れば、オリンピックで前田の1トップも十分に選択肢として入れていいと思いました。

岩田智輝の運動量

正直言って今までこんな良い選手だとは思っていませんでした。
このタイプの選手は個人的な好みで大好きです。

とにかく運動量が豊富で後半の終盤まで全速力のオーバーラップを繰り返すことができる日本人選手は長友以外で初めて見ました。

今日は守備の場面がほとんどなかったので、この試合だけで判断はできないですけど、またチャンスをあげてほしい選手ですし、大分でのプレーもこれからチェックしていこうと思いました。

あと運動量という点に関して言えば、岩田に限らずチーム全体的に非常によく動いていたと思います。

よくよく考えてみると、日本で運動量の重要性が問われ始めたのはオシム監督が代表監督になった13年ほど前だと思います。

つまりこの世代がちょうどサッカーを始めた頃と重なります。
つまり始めた頃から運動量の重要性を言われ続けている世代なので、当たり前のように運動量が多い選手が増えているのかもしれませんね。

大久保嘉人の解説

今日の試合でプレーヤーズゲストとして大久保選手参上。

ゲストと知ってからずっと不安だったんですよね…不安的中でした…

実況「旗手選手はどんな選手ですか?」
大久保「シュートできて、ドリブルできて、パスできる良い選手ですね。」

解説「今のは良いゴールでしたね。」
大久保「はい。完璧でしたね。」

解説「今日の試合はいかがでしたか?」
大久保「とても良い試合だったと思います。」


…大久保さん…言葉のボキャブラリーが少なすぎるよ…
城さんにめっちゃフォローされてるじゃない…

でも良いんです!そんな大久保選手が私は大好きですから!!

今日の解説を見る限り、引退しても解説のお仕事は来ないかもしれないからできる限り現役を長く続けた方が良いと思いますよ。

最後に

と、まあ最後は余談になってしまいましたが、今日の試合は正直相手のレベルもあって今後の選考の参考にはなりませんでしたけど、それでも岩田選手のような新しい発見があったのも事実です。

年明けにはアジア選手権がありますから、そこでいよいよオリンピックメンバーも固まってくると思います。

今回は本当に良い選手が豊富なので、誰が選ばれるか悩ましいですけど、そんな中で更なる競争によって一人一人がより強く逞しく成長して、メダルはもちろんですけどJリーグを盛り上げてもらえると嬉しいなと思います。


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