2019年 引退選手 ベストイレブン vol1

はじめに

Jリーグも終盤を迎え、先週から有力選手の引退発表が続いていますね。
闘莉王、明神、栗原…
毎年のことですけど、一時代を築いた選手たちの引退発表は感慨深いものがあります。

そんなわけで現時点で引退を発表した選手でベストイレブンを勝手に作ってみました。
なのでこれ以降に引退を発表される選手が出ても悲しまずにベストイレブンが補強されたと思ってもらえれば幸いです。

ではいきましょう!

ベストイレブン

GK(ゴールキーパー)

岩舘直(浦和)31歳
出場0試合
・実は今年はGKの引退発表はまだ誰もいません。
・岩舘選手も正式に引退を発表したわけではありませんが、本人が次の道で頑張りますと言っているので、実質的な引退だと判断させてもらいました。
・アキレス腱断裂など苦労することが多かったみたいですが、お疲れ様でした。

DF(ディフェンダー)

田中マルクス闘莉王(京都)38歳
J通算出場数529試合、104得点
A代表出場数43試合、8得点
・今年の引退選手の顔とも言える選手。
・通算出場数は小笠原選手を抜いて歴代6位の記録。
・記録も偉大ですが、それ以上に記憶に残る選手だったと思います。
・引退後はブラジルに帰るようですが、今までできなかった分の親孝行を存分にできると良いですね。

栗原勇蔵(横浜Fマリノス)36歳
J通算出場数316試合、16得点
A代表出場数20試合、3得点
・マリノス一筋18年。ジュニアユースから数えれば24年。
・このような選手を育成することは、どんな世界的な選手を育成することよりも難しいことだと思います。まさにマリノスのクラブ力の高さの証だと思います。
・引退後はマリノスのフロント入りするようなので、第二の栗原育成を期待しています。

坪井慶介(山口)40歳
J通算出場数343試合、1得点
A代表出場数40試合、0得点
・CBとしては小柄ですがスピードタイプのCBでドイツW杯にも出場。
・当時の代表CBは中澤、宮本、坪井と異なるタイプの3人がいて、仲間内で理想のCB談義が盛り上がりました。私は中澤、坪井派でしたね。
・引退後はタレントに転身するそうなので、どのような番組に出演するのか楽しみです。

MF(ミッドフィルダー)

明神智和(長野)41歳
J通算出場数547試合、26得点
A代表出場数26試合、3得点
・トルシエの「完璧なチームは8人の明神と3人のクレイジーな選手で構成される。」と言った言葉が全てを表していると思います。まさにユーティリティプレイヤーでした。
・闘莉王よりも通算出場数は多いですが、J3も30試合含まれていますので、公式記録としてはどうなるのでしょうか?いずれにしろ500試合以上の記録はスゴすぎです。
・引退後については未定のようですが、解説、指導者として活躍してくれるのではと期待しています。

佐藤勇人(千葉)37歳
J通算出場数459試合、37得点
A代表出場数1試合、0得点
・佐藤寿人の双子の弟。
・双子揃ってプロになるのもスゴイことなのに、この年齢まで現役とは何という遺伝子…
・オシムチルドレンと呼ばれ、千葉に初のタイトルをもたらしました。
・また千葉の最多通算出場試合数の記録を持っています。
・引退後は千葉のアカデミーに関わっていく予定みたいですので、是非自身の最多出場記録を超える選手を育成してほしいものです。

木島良輔(讃岐)40歳
J通算出場数251試合、31得点
・J1からJFLまで全てのカテゴリーを経験しており、所属したチーム数は海外含めて9チーム!これだけ多くのクラブに必要とされてきたわけですので、これもまた偉大な記録だと思います。
・個人的にマリノスで期待の若手として取り上げられていた記憶が強く、年上の方なのにあの木島が40歳か〜っと思いにふけってしまいました。
・引退後はサッカー関係に進むと言っていますが、どのような関わり方をしてくれるのか楽しみです。

成岡翔(藤枝)35歳
J通算出場数351試合、41得点
・この選手も若い頃のイメージが強く残っている選手ですね。
・各年代別の代表に選ばれていたエリートで、プロ入り前にアヤックスやフェイエノールトの練習に参加したことで、初のJリーグを飛び越えていきなり海外に挑戦するのではと噂されていました。
・小野を超える選手が出てきたと期待していましたので、結果的にA代表にも選ばれなかったのは残念ではありますが、この年齢までプロとしてプレーし切ったことは素晴らしいことだと思います。
・引退後の予定は未定ですが、どのような分野で活躍されるにしても期待しています。

FW(フォワード)

フェルナンド・トーレス(鳥栖)35歳
プロ通算出場数551試合、196得点
A代表出場数110試合、38得点
・う〜ん、場違い感が半端ない。ワールドカップ優勝メンバーですよ?CL優勝メンバーですよ?世界の引退選手ベストイレブンを作っても間違いなく入る選手がJリーグで引退してくれることに感謝しなければいけませんね。
・引退後も鳥栖に残り、日本サッカーに関わりたいと言ってくれていますので、ジーコやピクシーのような存在になってくれればと期待しています。

ダビド・ビジャ(神戸)37歳
プロ通算出場数652試合、343得点
A代表出場数88試合、54得点
・いや、もうレジェンドすぎて言葉はいりません。
・ただただ日本来てくれてありがとうと言いたいです。
・引退後はMLSでオーナーになるみたいですけど、なんらかの形で日本サッカーとも関わっていってほしいものです。

播戸竜二(G大阪)40歳
J通算出場数396試合、109得点
A代表出場数7試合、2得点
・黄金世代のムードメーカーです。
・昨年FC琉球を退団後は所属チームがなく、実質引退状態でしたが、G大阪の粋な計らいにより正式に引退となりました。
・引退後は経営者となるそうで、Jチェアマンの座を狙っているんですかね。そんなJリーグも面白いかもしれません!

最後に

以上を現時点でのベストイレブンとさせてもらいました。
とある2名のおかげで平均レベルが爆上げとなり、歴代1位のメンバーと言っても過言ではないと思います。

とはいえ、それ以外の選手たちもJリーグの歴史を作り上げてきた偉大な選手たちです。
本当にお疲れ様でした。


このメンバーは実績というより、個人的に思い入れの強い選手たちを優先して入れていますので、異論、反論大募集です。
思い出を語り合える方がいれば、是非コメント、DM下さい!

ご意見や今後の引退発表を見ながらベストイレブンを更新できれば面白いなと思っています。


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