2代目山の神 山岸祐也

はじめに

J1昇格プレーオフはいきなり波乱の幕開けになりましたね。

J2で6位だった山形が3位の大宮に勝利!
大宮はどうもプレーオフが苦手なようで…
これで2年連続のプレーオフ敗退です。

今日はそのプレーオフで勝利の立役者となった山岸選手について紹介記事を書いていきたいと思います。
なんと言っても山岸選手は夏までFC岐阜にいた選手ですからね!
古橋選手と言い、FC岐阜出身の選手が全国紙を騒がせてくれるのは嬉しいものです。

2代目 山の神

さて、タイトルの2代目山の神の由来ですが、2014年のJ1昇格プレーオフ準決勝の際に山形のGKだった山岸範宏選手がロスタイムに決勝弾を決めたことで、山形と山岸をかけて山の神と命名されました。
今回、同じ名前の山岸選手が点を取ったことで2代目を襲名することとなったわけです。

プロフィール

それでは、まず山岸選手のプロフィールからです。
ポジション:FW
出身地:千葉県
生年月日:1993年8月29日(26歳)
身長/体重:183cm/80kg
血液型:O型
経歴は千葉県出身ですが、福島県の強豪尚志高校に進学。3年時の選手権でベスト4に導き、優秀選手。
大学は流通経済大学に進学し、3年時に初のインカレ優勝を果たしています。

プロ生活はザスパクサツ群馬でスタート。初年度の途中からレギュラーを掴むと、33戦出場5ゴールと上々のスタートを切りました。
その後2018年にFC岐阜へ移籍。1年半主力として活躍してこの夏に山形へ移籍しました。
こうやって見ると、学生時代も結果を出して、プロでもコンスタントに試合に出場していますし、なかなかな順調なサッカー人生を歩んでいるようですね。
こういった選手ってJ2だと意外と少ないですよね。

プレースタイル

そんな山岸選手の特徴ですが、フィジカルの強さと万能力だと思います。
フィジカルは身長183cmと高さはありますし、体も強く当たり負けしません。
またドリブルやパス、ミドルシュートも得意としており、まさに万能型だと思います。
個人的には若い頃の金崎夢生選手に近いのかな〜っと思っています。

今回もフットボールラボさんのデータを参考にさせてもらうと、

https://www.football-lab.jp/player/1503339/

上が今年の山岸選手で下が2015年の金崎選手です。
う〜ん、近いっちゃ近いけど…やっぱ金崎選手の方が断然数値が良い値が出ていますね…
そして金崎選手の方がよりドリブルを多用している感じですね。
山岸選手は岐阜のウイングしているイメージが強いからそう思ったのかな〜

FC岐阜時代には今年はFWとして起用される機会が増えましたが、昨年は両ウイングを主戦場としていました。
本来は使われる方が特徴を生かせるタイプだと思いますが、万能だから故にチャンスメイクをする場面が多かったように感じます。
この万能さがどのクラブでもコンスタントに出場できる理由かもしれませんね。

山形に移籍してからは指示なのか自発的なプレーなのかは分かりませんが、少ないタッチ数でまわりとの連携を生かしたプレーが増えたような気がします。

そして試合を重ねるたびに連携を高め、爆発したのは第41節の山口戦でした!
0-2の劣勢からハットトリックを決めて逆転勝ち!!
山岸にとっては大きな手応えを得る試合になったことだと思います。

最後に

そんな中で今回のプレーオフであの活躍ですから、残りのプレーオフも更なる大きな期待をしていいのではないでしょうか。
今週末の徳島戦も山岸選手に大注目です!!


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