来年はどこに向かうのか?

はじめに

昨日のFC岐阜移籍動向に引き続き、今日は名古屋グランパスの移籍動向の話題を書いていきたいと思います。

というか、この2チームしかフルで試合を見ていないので書けないんですよね…

本当は色んなクラブのサポーターの方にも記事を書いてもらって、もっと語り合えるようにしたいんですけどね〜。

まあそれは来年の目標ということにします!

サポーターズメンバー随時募集

移籍動向について

ではグランパスの移籍動向についてですが…

FC岐阜ほどではないにせよ、こちらも寒い冬になりそうです。

というか、そもそもクラブの方針がよく分かりません。
マッシモは続投ということでいいんですかね?
それはつまり、守備的なサッカーを継続するということでしょうか?

最終節でポゼッションを取ったサッカーを試みていましたけど、あれは来年への布石なのでしょうか?

う〜ん、よく分からない…

分からないので、今回もまたサッカーダイジェストさんを参考にさせてもらいましょう。

すると…え?

残留濃厚が一人もいない!?

岐阜ですら何人かは残留濃厚がいましたよ!

ダイジェストさん…名古屋に何の恨みがあるのでしょう…

いや、これは名古屋の選手は良い選手が多いので、他のチームから引く手数多だということを言いたかったに違いありません!

とはいえ、実際名古屋は例年出入りが激しいクラブではありますからね…

今の主力選手たちのほとんどは加入して3年以内ですし、風間監督がいるから来た赤崎のような選手たちは移籍したいと思っている可能性は十分にあります。

そう考えると多少の流出は仕方ないのかもしれません…

それでも絶対に残って欲しい選手は、
GK ランゲラック
DF 宮原 和也
DF 中谷 進之介
MF シミッチ
MF 米本 拓司
MF 和泉 竜司
MF 前田 直樹
この選手たちだけは流出させないでほしいです!

宮原、中谷、和泉、前田はこれから何年間も名古屋の顔として活躍して欲しい主力の若手選手たちですし、ランゲラック、シミッチのような有望外国人もなかなか見つけられません。
何より米本のような献身性の高く、闘える選手は代えがききません。いるのといないのでは他の選手の負担が全然違いますので、どのようなサッカーを目指していくにしても必要な選手だと思います。怪我が多いのはご愛嬌で。

以上の選手たちを軸に補強をするという前提で考えると、FWとDFの補強が必要ですよね。

巷では柿谷、宮市、畠中辺りをピックアップしているという噂がありますが、実際は全員なかなか難しいでしょうね。

私の予想ではこの中の一人ぐらいは今冬の顔として気合(お金)で獲得するでしょうが、2人は獲れないと思います。
予想(希望)は柿谷ですね。柿谷がいるだけでカウンターにもスピード感が出ますし、ポゼッションもできる万能型ですからね。

それ以外の補強は外国人でカバー!
というのが、いつものグランパスだと思うのですが今年はどうでしょうかね。
まあ今シーズンのグランパスは外国人枠を使い切ることはあまりなかったですからね。

マリノスのように外国人枠をうまく使いこなして戦力補強するのもありだとは思います。

来シーズンの予想スタメン

以上を踏まえて、来年のスタメンはこうなると予想します!!

イタリア人、セルビア・モンテネグロ人に大した意味はありません。
マッシモの母国とグランパス得意のピクシー経由での獲得を想像してみただけです。

スタメンには入れませんでしたが、ここに長谷川、シャビエルのオプションがあれば、なかなか強いのではないかと思うのですがどうでしょうか?

終わりに

かなり好き勝手な予想をしてしまいましたが、これもオフシーズンの醍醐味ですからね。

現実を突きつけられる前に好き勝手に予想して楽しまなくてはと思い、遊んでしまいました。

今年は観客動員数が過去最高の50万人を突破しましたが、それはフロントの努力もあったと思いますが、風間さんの功績も大きいはずです。
観客動員数の源はやっぱり魅力的なサッカーができるかどうかです。
どんなに工夫して集客しても、どんなに多くのイベントをやってもサッカーが魅力的でなければサポーターはついてきません。

だからこそ、風間さんがいなくなった来シーズンはグランパスにとって勝負の年だと思います。

今まで以上に魅力的なサッカーをして、更にサポーターを増やすのか、また昔のグランパスに逆戻りしていくのか…

フロントの方々は死ぬ気でこのオフシーズンの強化に励んでほしいものです。



最後に今日の記事の参考にさせてもらったサッカーダイジェストです。
もし良ければ購入してみて下さい。




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