後味の悪い残留…

J1第33節 磐田対名古屋の残留を懸けた一戦。


結果は…


試合に負けて残留を決めた名古屋
試合に勝って残留となった磐田…


試合の結果とは真逆の結末に何とも後味の悪い気持ちになりました。

でもこの試合には他にも後味の悪さを残してくれました…


とりあえず試合を振り返っていきましょう。

今シーズン最多の14,963人を集めたヤマハスタジアム。

予想通り序盤から磐田が主導権を握りながらチャンスを窺う展開。
それでも名古屋はしっかりとブロックを作り、決定機を作らせない。

試合が動いたのは前半22分。
右CKを山本が蹴り、松本が頭で合わせて先制。
名古屋はやっぱりセットプレーが苦手…


個人的には最も怖れていた展開でマッチプレビューでも書いた通り、名古屋は点を取らないといけない展開になると守備のバランスが崩れて、追加点を与えてしまう試合が度々あったので嫌な予感…

ラスト15分の攻防に大注目!

しかし!今日の名古屋は一味違う!
前半39分に名古屋もCKからこぼれ球を長谷川が押し込み同点!!


その後は磐田も何としてでも勝ち点3を取りに度々ビッグチャンスをつくるが、ランゲラックのスーパーセーブで何とか凌ぎ続ける。

後半途中から磐田は大久保を名古屋は赤崎を投入。
そして、マッチプレビューの予想が唯一当たってしまった…
ラスト15分で大久保が疑惑のオフサイド判定の中ゴール!
大久保は好きな選手なんだけど…ここで決めないで欲しかった。

でもあれは完全なオフサイドです。来年からVARが導入されますけどその必要性を改めて感じさせる試合になりました。

これも後味悪いポイントです。


しかし、大久保は今シーズン初ゴールだったんですね。セレッソ復帰のウワサがありますけど、来年はもっと試合に出れるチームでプレーしてほしいです。


そして、最後に長谷川のビッグチャンスがあったけど決めきれずに磐田の勝利で試合終了。


どちらにも笑顔のない試合後…
う〜ん…後味悪いな〜


この試合で個人的に一番後味の悪さを感じたのは風間イズムの名残りを感じてしまったことです。

名古屋は今日の試合で時折華麗なパスワークで磐田の守備陣を崩していました。
それを見るたびに、もし風間監督が辞任していなかったらどうなっていたのかな〜っと思ってしまいました。
あるいは風間イズムを継承する攻撃的なサッカーができる監督を後任にしていたら、もっと来年への期待感が持てるチームになっていたんじゃないかなっと思うと何とも後味の悪さを残すというか複雑な気持ちになりました。


いずれにしても残留実質確定であと1試合です!
鹿島はACLが懸かっているので、必死に来るでしょう。
名古屋としても一つでも上を目指して頑張りましょう!!



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