初参戦のJ3に向けた初のオフシーズンを前に

はじめに

週末にJ1最終節が終わり、まだ湘南対徳島のPOが残っているとはいえ、本格的なオフシーズンが始まりました。

今週からJ1各チームも本格的に補強を開始することでしょう。

そんな中で戦々恐々としているのがレンタル選手を多く抱えている我らがFC岐阜です。
レンタル元のクラブからしたらJ2で経験させようと思って、レンタルさせていた選手たちでしょうからレンタル終了させるか、他のレンタル先を見つけようとするでしょう。

そこを「J3に降格させたんだから責任を持って岐阜をJ2に昇格させるまで帰ってくるな!」なんて言ってくれるクラブはありませんかね〜
大分トリニータさんがそんなクラブなら助かるんですけど…

そんなわけで今日は今シーズンの移籍動向の話題を簡単ですが書いていきたいと思います。

移籍動向

サッカーダイジェスト(2019年12月12日号)で今冬の移籍マーケット特集をやってましたので参考にさせてもらうとですね…

なんと…FC岐阜で20試合以上出場した選手の内、残留濃厚となっているのは甲斐選手と阿部選手の2人だけでした!

これって結構ヤバイんじゃない?
だってそれで本当に他の選手たちが流出してしまったら、もはや違うチームじゃん!
てかなんなら11人集めることができるんですか?サッカーできるんですか?
相手チームから助っ人貸してもらいますか?
それって草サッカーじゃん!!

まあ冗談はさておき、それだけ状況は危機的な状況だということを再認識しました。

とりあえずレンタル組は仕方ない部分があるにしても、岐阜所属組は死守しましょう。
そして今シーズン出番が少なかったけど、来年は期待できる選手も死守しましょう。

そうなると、
GK ビクトル
DF 阿部 正紀
DF 甲斐 健太郎
DF 会津 雄生
DF 藤谷 匠
DF 柳澤 亘
MF 三島 頌平
MF 中島 賢星
FW 村田 透馬
FW 前田 遼一

この選手たちは絶対に流出させないようにしましょう!
特に前田さん!今こそあなたような実績のあるベテランの力が必要な時です。

今シーズンは自身でも満足のいくプレーではなかったですよね?
もう1年岐阜でプレーしてあなたの本当の力を見せて下さい!

厳しいJ3の戦いで勝ち抜くためには、若手だけではダメなんです。
お願いですから残って下さい!!

このメンバーを軸にしながら、昨シーズン人手不足となった両サイドバック。
そして、チームの中心となれる中盤の選手が2人。
これだけ補強できれば、私的には満足です。


まあもっとも、まだ監督すら決まってない状況ですので、まずは監督を決めないことには始まらないですけどね。

監督は割と真剣に曹貴裁監督がいいのではと思っていました。
今の岐阜に必要なのは一からプロとしてのメンタルを叩き込んでくれる監督だと思います。
曹監督はライセンス停止中なので、実際は無理ですけど、そういうタイプの監督が来てくれることを期待しています。

…ラモス再登板?…ん〜どうでしょう…

終わりに

このオフシーズンはFC岐阜サポーターにとっては悲しい情報の方が多くなるでしょう。

気を確かに持って、暗闇の中でも来年に向けた小さな明かりを見つけていきたいと思います。

最後に今日の記事の参考にさせてもらったサッカーダイジェストです。オフシーズンのサッカー雑誌は本当に見応えがありますね。
もし良ければ購入してみて下さい。


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