これが1年の集大成…

J1第34節 名古屋 対 鹿島 マッチレビュー

スターティングフォーメーション

前半レビュー

では試合を振り返っていきます。

名古屋は予想とは異なるスターティングメンバーで鹿島に挑みます。

ネットではなくシミッチが先発なのは想定内ですが、和泉がベンチ外でシャビエルを先発に出したのは意外でした。
特に和泉がベンチにすらいなかった理由は分かりません…
移籍の準備ではないことを願うばかりです。


序盤は鹿島のセットプレーが続く場面があり、ヒヤヒヤしましたがその後は落ち着いた展開に。

今日の名古屋は前田とシャビエルが右と左を流動的に代わりながら、しっかりポゼッションを取って攻めていきます。

逆に鹿島は奪ったら縦に速い攻撃を仕掛けていく。


試合が動いたのは前半43分。
センサー付近で名古屋はボールを奪われ、遠藤から右サイドの永木へ、そのままグラウンダーのクロスをあげられ、それが中谷に当たりオウンゴール。

とは言え、マッチプレビューでも書きましたがここまでは想定の範囲内。
鹿島の疲労が出てくる後半勝負!!

いざ最終戦!!

後半レビュー

後半に入っても名古屋がポゼッションを取りながら前田を中心に攻めるも鹿島の守備陣を崩しきれない。

むしろ前田以外から得点の雰囲気がしない…
そして前田は得意の右サイドからだと町田にしっかり対応されて、中途半端な仕事しかできない…

もしかして前田を右サイドに固定するいつものかたちだとこうなることが予想できたからシャビエルと併用させるスタメンを選んだのか?

そして後半18分、今日は完全に存在を消していた長谷川が伊藤と交代。
守備的な戦術の時は長谷川の献身性が目立つけど、今日のような展開だと役割がボヤけてしまって存在が消えてしまうようです。

その後、鹿島は疲労を感じさせず…
結局、最後まで鹿島の守備陣を崩しきれず、試合終了…

試合を振り返って

終わり良ければ全て良し…とはなりませんでしたね。
残念ですけど、やっぱり鹿島は強かったという印象です。今日は力負けだと思います。

戦術うんぬんではなく、局地戦で勝ちきれなかったことが全ての敗因だと思います。
前田は最後まで町田を攻略できませんでしたし、ジョーも犬飼、ブエナに対して競り負けていました。

何より名古屋の速攻が遅すぎる…
スピード感のある攻撃は全く見られませんでした…

今日は引き分けにできても勝ちにできる気がしませんでした。


最終節でこの結果は残念ですが、これが今年の集大成と言われれば、まあこうなるかなって感じです。

ここからまた一から出直して、一人ひとりがレベルアップして来年はまた新たなグランパスサッカーを見せてほしいものです。


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